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喋りとトーク予約

$喋り間隔

ランダムトーク(自発的なおしゃべり)の間隔を秒で指定します。

  • 既定値は 0(ランダムトークをしない)です。
  • 3 未満の値は 0(喋らない)として扱われます。
  • 設定した時点で、次のトークまでの残り時間がリセットされます。

実際の間隔は、$喋り間隔誤差の分だけばらつきます。ランダムトークの仕組みはランダムトークとタイマを参照してください。

$喋り間隔=60

$喋り間隔誤差

喋り間隔 に対する誤差を、パーセントで指定します。

  • 既定値は 10。0〜100 に丸められます。
  • 間隔が 60 秒で誤差が 10 なら、次の喋りまでの時間は 54〜66 秒の間でランダムになります。

$見切れてても喋る

有効 にすると、キャラクターが画面から見切れていてもランダムトークをします。既定は無効です。

$今回は喋らない

有効 にすると、その応答では何も返さず(204 No Content)、喋りません。その 1 回だけ有効で、セーブされません。

$次のトーク

ランダムトークで、次に喋るトークの名前を予約します。すでに予約があるときは、その次の順番に追加されます。

$次のトーク=夜のあいさつ

予約は名前の一覧で確認できます。セーブデータに保存されます。

$次からN回目のトーク

N 回後のランダムトークを予約します(N は 1 以上)。$次のトーク は $次から1回目のトーク と同じです。その順番が埋まっているときは、空いている次の順番になります。N が 0 以下だとエラーログが出て予約されません。

$次から3回目のトーク=おやすみ

$トーク予約のキャンセル

値に指定したトークの予約をすべて取り消します。* を指定すると、すべての予約を取り消します。

$教わること

教わり(ティーチボックス)のジャンル名を設定し、同時に \![open,teachbox] を出力します。

$教わること=好きな食べ物