replace¶
Category: 置換・削除
書式¶
(replace、文字列、置換前、置換後)
(replace、文字列、置換前1、置換後1、置換前2、置換後2、…)
引数¶
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| 文字列 | 対象の文字列 |
| 置換前 | 探す文字列 |
| 置換後 | 置き換える文字列。空なら取り除く |
「置換前」と「置換後」の組は、いくつでも続けて書けます(Mc201-5以降)。
戻り値¶
置換後の文字列。「置換前」が空の組は何も置換しません。引数が 3 個未満のとき、または組になっていない(引数の個数が偶数の)ときは 引数の個数が正しくありません。(エラー)。
解説¶
「置換前」に一致する部分をすべて置き換えます。最初の 1 か所だけを置き換えたいときは replace_first を使います。
組を複数書いたときは、文字列を先頭から一度だけ調べて、それぞれの位置で一致した組で置き換えます。
- 置き換えた後の文字列が、ほかの組でもう一度置き換えられることはありません。
(replace、ab、a、b、b、a)はbaです(順に 2 回replaceした場合のaaにはなりません)。 - 同じ位置で複数の組が一致するときは、「置換前」の長いほうを使います。
\xと\x[noclear]のように、一方が他方の先頭と同じでも、書く順番を気にする必要はありません。
Mc201-5: 組を複数書けるようにしました。
使用例¶
(replace、aabbaa、aa、x) → xbbx
(replace、abc、、x) → abc
(replace、abcabc、a、1、b、2) → 12c12c
(replace、ab、a、b、b、a) → ba
(replace、\x[noclear]\x、\x、X、\x[noclear]、N) → NX
(replace、abc、a、、c、) → b