エラーメッセージ・警告¶
里々がログ(れしば・tama)に出す、主なメッセージです。辞書のミスを探すときの手がかりになります。
辞書の読み込み¶
| メッセージ | 意味・対処 |
|---|---|
カッコの対応関係が正しくない部分があります。 |
辞書に、閉じていない ( がある。φ( でエスケープするか、) を補う |
is not exist. |
辞書ファイルが見つからない(.txt と .sat のどちらも) |
SAORI読み込み中にエラーが発生: … |
@SAORI の行に誤りがある |
展開の実行中¶
| メッセージ | 意味・対処 |
|---|---|
(名前) not found. |
名前が見つからない。単語群・文・変数を定義しているか確認する |
呼び出し回数超過:名前 |
() の入れ子が呼び出し回数制限を超えた(循環呼び出しなど) |
呼び出し総数超過(N回):以降の呼び出しと繰り返しを打ち切ります |
1 回のリクエストの呼び出しと繰り返しの合計が呼び出し総数制限を超えた。分岐する再帰や、本体が空の長い繰り返しなどが原因(Mc201-8以降) |
括弧の入れ子が深すぎます(1000段まで)。 |
() の書き方の入れ子が深さの上限を超えた(Mc201-8以降) |
括弧展開サイズ超過:… |
展開結果がサイズ制限を超えた |
ジャンプ回数超過 |
ジャンプが回数制限を超えた |
繰り返しの結果が大きすぎるので、打ち切りました:N文字 |
times for while loop の結果がサイズ制限を超えた。繰り返しを打ち切った(Mc201-7以降) |
$名前 添字が大きすぎます(65536未満にしてください)。 |
$R… $S… の番号が大きすぎて、代入できなかった(参照値。Mc201-7以降) |
内部エラー(例外)でリクエストを中断しました: … |
里々の内部で例外が起きたため、そのリクエストを 500 で終えた。辞書の書き方で起きたときは、直前のログを添えて報告してほしい(Mc201-7以降) |
>名前 not found. ≫名前 not found. ≧名前 not found. |
ジャンプ先の文が見つからない(次の行から続きが実行される) |
式が計算不能です。 |
式の書式の誤り。カッコの数、演算子の並び、0 での除算などを確認する |
計算式が異常なので、無視して続行します。 |
ジャンプ条件の式が計算できなかった |
local/Localでないので蹴りました: 名前 |
外部からのイベントで、ローカル専用の機能を呼んだ |
同じ名前「名前」の単語群と文があります。トラブルの元なので避けましょう。 |
文と単語群が同名。名前を変える |
変数「名前」と同じ名前の単語群(文)があります。… |
変数と単語群・文が同名。名前を変える |
$名前 数字のみの変数名は扱えません. |
数字だけの変数名は使えない |
選択肢記法の後に文字列が存在しないので、無視して続行します。 |
_ の行に文字列がない |
変数の代入行¶
タブも = もない $ の行は、その場のトークに次のメッセージが出力され、そこで打ち切られます。
※ $による変数代入文には、タブによる区切りか、=による計算式が必要です ※
システム変数¶
| メッセージ | 意味 |
|---|---|
重複回避制御の方法'…' は定義されていません。 |
方法の書き間違い(重複回避) |
重複回避の期間'…' は定義されていません。 |
期間の書き間違い |
'名前' は存在しません。 |
重複回避の対象の単語群(文)がない。設定する場所が早すぎる可能性がある |
トーク予約、設定値がヘンです。 |
$次からN回目のトーク の N が 0 以下 |
※ 乱数の指定が変です ※ |
(乱数…) の書式の誤り |
内蔵関数・ssu¶
| メッセージ | 意味 |
|---|---|
引数の個数が正しくありません。 |
引数の数が合わない |
引数が足りません。 |
必要な引数が足りない |
引数が正しくありません。 |
引数の指定が誤り |
命令が指定されていません |
ssu を SAORI として呼び、関数名がない |
Error: '名前'という名前の命令は定義されていません。 |
ssu にない関数名 |
error: 'バイト値' : 引数が不正です。 |
引数がない |
split_to: 接頭辞「…」は使えません(…)。 |
split_to の接頭辞に S A など、S0 が引数・結果の値になる 1 文字を指定した |
error: '文の数' : 引数が不正です。 |
引数が 1 個でない |
forの増分に0が指定されました。 |
for の増分が 0 |
ssu の結果としてのエラー文字列は、() の展開結果としてトークに出力されます。
SAORI¶
SAORI の呼び出しを参照してください。