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スクリプトへの付加

トークの決まった場所に、さくらスクリプトなどの文字列を自動で挿入する設定です。値は全角の記号などが半角にそろえられて保存されます(zen2han 相当)。

変数 挿入される場所 既定値
$スコープ切り換え時 : などで、すでに喋ったキャラクターから別のキャラクターに切り替わるとき \n[half]
$さくらスクリプトによるスコープ切り換え時 \0 \1 \p[n] で、すでに喋ったキャラクターから別のキャラクターに切り替わるとき (空)
$トーク開始時 トークの先頭(サーフェス戻しの前) (空)
$トーク終了時 トークの末尾(\e の前) (空)
$選択肢開始時 選択肢(_)の直前 (空)
$選択肢終了時 選択肢の直後 \n
  • トーク開始時 と トーク終了時 は、何かを喋ったトーク(またはランダムトーク)にだけ付きます。
  • 値を空にすると、それぞれの設定が空文字列に戻ります(既定値には戻りません)。

$スクリプトの一番頭

応答スクリプトの一番前に付ける文字列です。その 1 回の応答だけ有効で、次のリクエストでは空に戻ります。トークの中で設定して使います。

*OnBoot
$スクリプトの一番頭=\![lock,repaint]
やあ。