コンテンツにスキップ

サーフェス

サーフェス切り替えに関する設定です。仕組みはスコープとサーフェスを参照してください。

$会話時サーフェス戻し

トークの前に、サーフェスを既定のもの(デフォルトサーフェス)へ戻すかどうかを指定します。

値 動作
有効(既定) トークの中で、喋る前にサーフェスを変更しなかったキャラクターだけ戻す
強制 戻す対象のキャラクターすべてを戻す
それ以外 戻さない(\1 だけを出力する)

$会話時サーフィス戻し という書き方も同じ意味です。

$今回は会話時サーフェス戻し

会話時サーフェス戻し を、その 1 回の応答だけ変更します。値は同じです。セーブされません。(サーフィス の書き方も可)

$サーフェス加算値N

キャラクターごとの、サーフェス番号に加える値です(N は 0 が本体側、1 が相方側、2 以降は追加のキャラクター)。

  • (0) や (10) などで切り替えるサーフェス番号にこの値が足されます(-1 は足されません)。
  • 同時に、そのキャラクターのデフォルトサーフェスもこの値になります。
  • characters.ini の base-surface で設定した値が、起動時にこの変数へ入ります。
$サーフェス加算値0=0
$サーフェス加算値1=10

$デフォルトサーフェスN

N 番目のキャラクターの、既定のサーフェス番号です。既定値は、相方側(N=1)が 10 です。トークの途中で変更しても、次の応答から有効になります。

$デフォルトサーフェス1=11