switch¶
Category: 条件分岐
書式¶
(switch、値、比較値1、結果1、比較値2、結果2、…、それ以外)
引数¶
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| 値 | 比較される値 |
| 比較値 | 値と比べる式 |
| 結果 | 比較値と等しかったときの結果 |
| それ以外 | 末尾に置くと、どれにも一致しなかったときの結果になる(省略可) |
戻り値¶
最初に一致した比較値に対応する結果。どれにも一致せず「それ以外」もなければ空文字列。引数が 2 個未満のときは 引数が足りません。(エラー)。
解説¶
「値」と各「比較値」を、(値)==(比較値) という式として calc で順に評価し、最初に真になったものの結果を返します。式の評価なので、1+1 と 2 は等しいと判定されます。文字列は文字列として比較されます。
引数の個数が偶数(値+組の繰り返し)のときは「それ以外」なし、奇数のときは最後の 1 個が「それ以外」です。
使用例¶
(switch、b、a、1、b、2、他) → 2
(switch、z、a、1、b、2、他) → 他
(switch、z、a、1) → (空)
(switch、1+1、1、一、2、二) → 二