if¶
Category: 条件分岐
書式¶
(if、式、真のとき、偽のとき)
(if、式、真のとき)
引数¶
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| 式 | calc と同じ規則で計算する式 |
| 真のとき | 式の結果が 0 以外のときの結果 |
| 偽のとき | 式の結果が 0 のときの結果(省略可) |
戻り値¶
式が真なら「真のとき」、偽なら「偽のとき」。偽で「偽のとき」がなければ空文字列。引数が 2〜3 個でないときは 引数の個数が正しくありません。(エラー)、式が計算できないときは '式' 式が計算不能です。(エラー)。
解説¶
式の結果を数値として見て、0 以外なら真として扱います。
() の中の引数は先に展開されてから渡されるため、真・偽の両方の枝の () が実行されます。片方だけを実行したいときは、特殊形式の when を使います。
使用例¶
(if、(好感度)>=50、仲良し、ふつう)
(if、(calc、1+1)==2、正しい)