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split

Category: 文字列の分割

書式

(split、文字列)
(split、文字列、区切り文字)
(split、文字列、区切り文字、最大個数)
(split、文字列、区切り文字、最大個数、空要素を残す)

引数

引数 説明
文字列 分割する文字列
区切り文字 区切りにする文字を並べたもの。1 文字ずつがそれぞれ区切りになる(-, なら - も , も区切り)
最大個数 分割後の要素数の上限(省略または 0 で無制限)。上限に達したら、残りは 1 つの要素にまとまる
空要素を残す 0 以外なら、区切りが連続してできた空の要素も残す(既定は残さない)

戻り値

要素の個数。結果の要素は (S0)、(S1)… に入り、個数は (Sの数) でも参照できます。引数がないときは 引数の個数が正しくありません。(エラー)。

解説

  • 「区切り文字」を省略した場合、または空の場合は、文字列を 1 文字ずつに分割します。
  • 空の要素は、「空要素を残す」を指定しない限り捨てられます。
  • 「区切り文字」を文字列として(並びのまま)区切りにしたいときは split_string を使います。
  • (S0) などを上書きせずに、指定した名前の変数に結果を入れたいときは、内蔵関数の split_to を使います(Mc201-5以降)。

使用例

先頭の数字は、関数自身の戻り値(要素の個数)です。

(split、a-b-c-d、-)(S0)/(S1)/(S2)/(S3)   → 4a/b/c/d
(split、a-b--c、-、0、1)(Sの数)                  → 44  (S2 は空)
(split、a-b-c-d、-、2)(S0)/(S1)               → 2a/b-c-d
(split、あいう)(Sの数)                        → 33  (1 文字ずつ)

関連項目