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regex_replace

Category: 正規表現

書式

(regex_replace、対象、パターン、置換後)
(regex_replace、対象、パターン、置換後、オプション)

引数

引数 説明
対象 検索する文字列
パターン 正規表現(書き方)
置換後 置き換える文字列。空なら取り除く
オプション 省略可。i s m x の文字を並べる(正規表現の書き方)

戻り値

置換した後の文字列(一致がなければそのまま)。引数が足りないときは 引数の個数が正しくありません。(エラー)。オプションに使えない文字があるときは 正規表現のオプションが正しくありません(i, s, m, x が使えます)。(エラー)。

解説

一致した部分をすべて置き換えます。置換後の文字列では $1(グループ)$&(一致した部分全体)${名前}(名前付きグループ)$$($ 自身)などが使えます(置換後の書き方)。最初の 1 か所だけなら regex_replace_first を使います。

対象の先頭が数字だと、里々が先に計算してしまうことがあります(SAORI引数の計算)。数字で始まる文字列は、先頭に文字を付けるなどして避けてください。

Mc203-1以降。

使用例

先頭の数字などは、関数自身の戻り値です。

(regex_replace、日付2024-05-06、(\d+)-(\d+)-(\d+)、$3/$2/$1)   → 日付06/05/2024
(regex_replace、Hello hello、hello、X、i)                       → X X
(regex_replace、abc、b、[$&])                                    → a[b]c
(regex_replace、a1、(?<n>\d)、<${n}>)                            → a<1>

関連項目