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split_string

Category: 文字列の分割

書式

(split_string、文字列)
(split_string、文字列、区切り文字列)
(split_string、文字列、区切り文字列、最大個数)
(split_string、文字列、区切り文字列、最大個数、空要素を残す)

引数

引数 説明
文字列 分割する文字列
区切り文字列 区切りにする文字列。並びが一致した部分で分割する
最大個数 分割後の要素数の上限(省略または 0 で無制限)
空要素を残す 0 以外なら、区切りが連続してできた空の要素も残す(既定は残さない)

戻り値

要素の個数。結果の要素は (S0)、(S1)… に入り、個数は (Sの数) でも参照できます。引数がないときは 引数の個数が正しくありません。(エラー)。

解説

split と違い、「区切り文字列」全体が一致した部分だけで分割します。区切り文字列を省略した場合、または空の場合は、文字列を 1 文字ずつに分割します。

「最大個数」に達したときの最後の要素は、区切り文字列の直後から残り全部です((split_string、a->b->c、->、2) の S1 は b->c)。Mc201-1 では、2 文字以上の区切り文字列のとき先頭に区切りの 2 文字目以降が残る不具合がありました(Mc201-2 で修正)。

使用例

先頭の数字は、関数自身の戻り値(要素の個数)です。

(split_string、a--b--c、--)(S0)/(S1)/(S2)   → 3a/b/c
(split_string、あ・い・う、・)(Sの数)           → 33
(split_string、a->b->c、->、2)(S0)/(S1)      → 2a/b->c

関連項目