その他¶
$SAORI引数の計算¶
() から SAORI(ssu を含む)を呼び出すとき、引数を先に計算するかどうかです。
| 値 | 動作 |
|---|---|
| 有効 | 空でないすべての引数を式として計算する |
| 無効 | 計算しない |
| それ以外(既定) | 先頭が数字・+・- の引数だけ計算する(自動) |
計算は文字列演算を認めない厳密なモードで行われ、計算できない式は元のまま渡されます。結果は半角の数字です。
$引数区切り追加・$引数区切り削除¶
() の呼び出しで引数を区切る文字列を追加・削除します。既定は , 、 、 , とバイト値 1 です。詳しくは引数区切り。追加・削除は保存されません。
$コミュニケートの検索方法¶
コミュニケート(OnCommunicate)で、話しかけられた文に合う文を探す方法です。
| 値 | 動作 |
|---|---|
| 合計文字数 | 一致した単語の文字数の合計で点数をつける(一致しない単語での減点はしない) |
それ以外(既定は 里々) |
一致した単語の数と長さで点数をつけ、一致しない単語は減点する |
$NOTIFYの自動保存¶
有効 にすると、ベースウェアからの NOTIFY(導入済みのゴースト・シェル・バルーンなどの一覧)を保存し、導入済みの確認に使えるようにします。既定は無効です。
$外部から実行可能なイベントの接頭辞¶
外部(SecurityLevel: external)から来ても、ローカルと同じ権限で実行するイベントの接頭辞を、、 または , 区切りで指定します。全部 を指定するとすべてのイベントが対象です。詳しくはプロトコルとリクエスト処理。
$Value0・$Value1…¶
SHIORI の応答に Reference0・Reference1… ヘッダを付けます(SAORI として呼ばれたときは Value0…)。値を空にすると、そのヘッダを削除します。保存されません。
$返信ヘッダ「名前」¶
応答に、任意のヘッダを付けます。$返信ヘッダ「BalloonOffset」=10,20 のように書きます。値を空にすると削除します。保存されません。
$BalloonOffset0・$BalloonOffset1¶
バルーンの位置のずれ(x,y)を設定します。0 と 1 の両方を設定すると、応答に BalloonOffset ヘッダが付きます。